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歴史ある神社で神前式を。
大阪城の庭園でおもてなし

大阪城の庭園でかなえた理想の一日。
厳かな儀式で結ぶ両家の絆

大阪出身のおふたり。神前式が行えて、大阪らしい会場をお探しだったそうで、大阪城を望むロケーションを特に気に入られたそうです。
挙式の舞台は、豊臣秀吉公を祀った「豊國神社」にて。お支度後、神社までは人力車で移動されました。花嫁行列にはご親族だけでなくご友人など、多くのゲストが参加され、粛々と参道を歩くその姿はまるで、美しい現代絵巻のようでした。
披露宴は、同じ大阪城公園内にある、京都・二条城の白書院様式をモデルにした純和風建築にて行われました。窓から一望できる庭園の景色もゲストの皆さまに楽しんでいただきたいと、会場のコーディネートはシンプルに。その代わりにお料理を華やかにしたいとリクエストされ、「海の幸のジュレ~ひまわり~」など、前菜からデザートまで、見た目も美しい色とりどりの料理を振舞われました。

和×洋のアイデアがいっぱい!
こだわりを詰め込んだ演出の数々

披露宴は和装でスタートし、ケーキ入刀の代わりに、お祝い事にぴったりの魚「鯛」を使用した鯛の塩釜開きを行われました。コース料理の締めに振舞われた出汁茶漬けには、この時の鯛をご使用に。新婦様は、お色直しの退場にお父様をエスコート役にご指名されました。手を取って会場を進まれる中、おふたりの目には涙が。ご家族の固い絆と深い愛情が感じられ、心があたたまる感動的なシーンとなりました。
結婚式には和も洋も取り入れたいと、お色直しではウエディングドレスにチェンジ。ゲストの皆さまとお庭に出られ、大阪城を背景に、写真撮影やバルーンリリースを楽しまれました。
デザートビュッフェでは、新婦様が雑誌で見かけたというフラミンゴの形をしたマカロンをリクエストされました。女性ゲストを中心に非常に好評で、新婦様にも大変気に入ってくださったデザートのひとつです。
挙式から会場のコーディネート、演出まで、おふたりのこだわりが沢山詰まった一日となりました。

プランナーより

ご結婚、誠におめでとうございます! おふたりはこだわりのコーディネートで、「大阪迎賓館」をいつにも増してステキな空間にしてくださいました。神前式で誓い、鯛の塩釜開き、お色直しにドレスを選ばれるなど、和と洋の取り入れ方もお見事で、参加された方全員が楽しめる結婚式になりましたね。ゲストの皆さまを想い、おふたりが悩み、選んでくださったお料理やお花を通して、ゲストの皆さまへ感謝が伝わる一日になったかと存じます。家族愛にあふれたおふたりの結婚式をお手伝いできたこと、心からうれしく思います。末永くお幸せにお過ごしください。

Information

挙式月 2018年10月
挙式スタイル 豊國神社 神前式
人数 50名様

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