
約80名が参加する忘年会を開催しました。
一年の締めくくりとして、社員同士がしっかり交流できる時間を確保しながら、表彰式や抽選会といったコンテンツも無理なく組み込むことを目的に設計しています。
忘年会では、イベントを詰め込みすぎることで歓談時間が削られてしまったり、進行が押して全体が間延びしてしまうケースも少なくありません。
特に表彰式や抽選会は盛り上がる一方で、登壇や準備に時間がかかり、テンポが崩れやすいポイントです。
そこで今回は、会場内を「ステージ進行エリア」と「歓談エリア」に分け、役割を明確にしたレイアウトに。
登壇者の待機位置と動線を事前に決めておくことで、呼び出しから登壇までの流れを短縮し、進行が滞らないよう整えました。
進行構成は、
受付 → 開宴・乾杯 → 歓談(前半) → 表彰式 → 歓談(後半) → 抽選会 → 二次会案内 → おひらき
と、歓談時間を前後に分けることで、イベントに偏りすぎないバランスにしています。
結果として、食事や会話の時間をしっかり確保しながら、メリハリのある進行が実現できました。
また、平日夜の開催のため終了時刻は厳守。
司会進行表には各コンテンツの持ち時間を細かく設定し、進行が押した場合の調整ポイントも事前に共有しています。
さらに、二次会へ向かう参加者のために、会場出口付近に案内スタッフを配置。
退場のタイミングが重なっても混雑が起きないよう、動線を分散させる工夫を行いました。
会場内の段差や導線の分かりやすさにも配慮し、初めて参加する方でも迷わず過ごせる環境を整えています。
