
定例総会および経営報告の場として、社内外の関係者が参加する会議を開催しました。
今回のポイントは、「議事進行のスムーズさ」と「会議後の懇親会まで一体で設計すること」。
一方で、登壇者と参加者の動線が交差することで進行が滞ることや、資料配布・オンライン接続時の回線トラブルなどが懸念されました。
そこで、登壇者専用の動線と来場者の導線を分け、入退場や登壇がスムーズに行える配置に。
資料配布のタイミングや位置も事前に整理し、進行中の混雑を防ぎました。
また、オンライン参加者への配信も想定し、高速回線と電源環境を事前に確保。
映像・音声ともに安定した状態で議事が進められるよう、事前チェックを行っています。
会議後の懇親会についても、移動のストレスが生まれないよう同一施設内で完結する導線を設計。
「会議 → 懇親会」が自然につながる流れを意識しました。
段差や照明の案内表示など、安全面にも配慮し、初めての来場者でも安心して過ごせる環境を整えています。
荒天時も屋内で完結できる体制としました。
