APEC1995に引き続き、2019年G20大阪サミットでも世界の要人を迎え入れました

国賓を招くべく、日本の威信を賭けた建造物

大阪迎賓館は、1995年に開催されたAPEC大阪会議の首脳会議場として、世界遺産である京都二条城二の丸御殿の白書院をモデルに高い職人技術によって建てられた本物の迎賓館です。APECが開催された際には、当時の日本の首相であった村山富市首相や中国の江沢民国家主席ら18か国・地域の首脳たちが、大阪迎賓館に足を運ばれました。重厚な扉や会場内の紫の絨毯は今もなお建築当時のまま残されています。

培われた極上のおもてなし

この度のG20大阪サミットにおいては、各国首脳、国際機関の長並びにその配偶者に対するおもてなしの一環として、大阪城西の丸庭園内、大阪迎賓館にて文化行事・首脳夕食会が開催されました。
日本を代表するユニークべニューである大阪城を一望でき、且つ、世界の要人を迎えることができる迎賓館であることから、24年ぶりに国際行事で世界の要人を迎える場所として大阪迎賓館が選ばれました。

6月28日の夕食会当日は、文化行事の鑑賞や夕食会、APEC‘95と同じように大阪城をバックにした記念写真撮影が行われ、日本が世界に誇る文化芸術や食文化をお愉しみいただきました。

日本、そして大阪の魅力を世界に発信する有意義な機会となったこの度のご利用を記念して、関西の食材を使用したお特別料理メニューや記念写真撮影、金屏風レンタルのオプションをお楽しみいただける特別パーティプランをご用意しております。

詳細は下記よりご確認ください。